東京アラサー女子、人生ひとり旅

年齢=彼氏いない歴の、地味で取り柄のないアラサー女子が、幸せを求めてさまようブログ。

コウノドリ 4話を見たよ。

こんばんは、迷える子狸です。

 

やっと木曜日まで来ました!!

先週は3連休だったから、今週はすごく長く感じます。

あと1日、頑張ります!!

 

今週の放送が始まる前に、前回のコウノドリを見ることにします!

 

あらすじ(公式HPより)

www.tbs.co.jp

 ある日トーラック(帝王切開後の自然分娩)を希望する妊婦の蓮(安めぐみ)が

サクラ(綾野剛)の元へ訪れる。


我が子を愛せていないのではないか不安になる蓮は、

その理由の一つが帝王切開で生んだことにあると考え、

次の出産はどうしても産道を通して産みたい気持ちを高めていく。

蓮の希望を優先してあげたいサクラと、

ただでさえ人員不足なのに子宮破裂の危険があり、

緊急事態を巻き起こしかねないトーラックは

リスクが高すぎると考える四宮(星野源)は激しく意見が対立する。

 

 一方、産科医にはなりたくないと言っていた研修医の吾郎(宮沢氷魚)は

そんな蓮の出産に向き合うことにより、自分の中で何かが変わるのを感じていく。

 

感想(ネタバレ注意!!)

今回は帝王切開のお話でした。

前回の記事にも書いたけれど、

別に産み方で愛情が変わるなんてことはないと思います。

kainan1872.hatenablog.com

 

ドラマの中で、安めぐみがしきりに「下から産む」ことに拘っていたけど、

どうにも理解が出来ませんでした。

赤ちゃんの命も危険にさらすことになるのに?

「いい母親」になりたいなら、赤ちゃんの安全を一番に考えてあげて!

と思ってしまいました。

…帝王切開だと、ママ友からマウンティングされたりするんですかね?!

上の子に対して怒ってばっかりな言い訳として、

帝王切開を使ってるだけな気がしました。

手はかかる年代だろうけど、もっとちゃんと上の子に向き合ってあげて。。。

(旦那さんが自分のことしか考えてなさそうだし、負担が大きそうだけど。)

 

一方で、病気で苦しんでいる赤ちゃんを放って、

旦那さんと旅行をする若い母親(木下優樹菜)もいました。

「いい母親」って何なんだろう…?

と考えてしまう回でしたね。

 

ところで、お産が立て込んで皆忙しくしている中、

ゴロー先生が合コンのため定時に帰ろうとする姿が描かれていました。

(そういえば前回のDoctor Xでも、ゆとり世代の医師達が大門先生を見習って(?)、

定時キッカリに帰ろうとしてましたね。)

子狸自身、ワークライフバランスを大事にして仕事をしたい派なので、

普通の職種だったら帰っちゃえと思うけれど、研修医だしねぇ…。

もちろん超過勤務は良くないし、それでミスを起こされても本末転倒だけど、

まだまだ勉強が必要な身なので、そこは残って欲しいなと思いました。

うーん、難しいですね。

 

やはり医者という職業は知識だけじゃ成り立たなくて、

臨床経験がそのまま技術、ひいては命に直結すると思うので、

たくさん経験を積んで欲しいところではあります。

でも、そう言うと「残業の強要」みたくなって、(残業代は出るんだろうけど)

一気にブラック臭が漂ってしまいますね。

厳しい世界だ。

 

自分が患者だったら、経験をいっぱい積んだ医者に診て貰いたいと思うけど、

自分は医者にはなれないなと思う一幕でした。

 

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