東京アラサー女子、人生ひとり旅

年齢=彼氏いない歴の、地味で取り柄のないアラサー女子が、幸せを求めてさまようブログ。

リピート~運命を変える10ヶ月~ 第3話を見たよ。

こんばんは、迷える子狸です。

 

今日は、日テレ木曜ドラマ「リピート~運命を変える10ヶ月~」を見ましたので、

感想を書いていきたいと思います。

 

あらすじ(公式HPより)

www.ytv.co.jp

 

リピート仲間のうち、高橋和彦福田転球)に続いて横沢佐知子(手塚理美)も亡くなった。風間(六角精児)のもとに集まった篠崎鮎美(貫地谷しほり)や毛利圭介(本郷奏多)、天童太郎(ゴリ)らリピートメンバーは「偶然なのか?」と不安がるが「偶然でないならなんだと言うんです?」と言う風間。
その後、鮎美や圭介、天童が、横沢のラストダンスの現場であった図書館のイベントホールに集まって横沢の冥福を祈っていると、天童に、元妻の文香(ちすん)から電話があった。天童はバツイチで、その元妻文香と息子の淳史(南出凌嘉)が3月23日からアメリカに移住するのだと言う。「最後に淳史に会う?」と尋ねる文香に、「いや、会わない」と天童。そう言う天童の様子がぎこちなくて、「どうしたんです?」と鮎美。だが「別に」と天童。圭介は天童を怪しみ、「天童さん、リピートした理由はカフェの新メニューを作るためって言ってたけど、本当は違うんじゃないの?」と尋ねるが天童は、はぐらかす。
3月23日が来た。天童のカフェに鮎美と圭介が訪れると、天童は再び文香から電話を受けていた。淳史が「パパに会いたい」と言うので、飛行機の時間を一本遅らせて会いに来るというのだ。「ここに来る!?なんでそんなことをするんだ!」と血相を変える天童に、「何があったんです?」と尋ねる鮎美。
「実は……」と白状する天童。リピート前の3月23日。天童は渡米前の淳史に会いたいと、天童の店に淳史を招いたのだった。そして楽しい時間を過ごしたが、その後、高速バスに乗って成田空港に向かった淳史は、交通事故に巻き込まれて命を失ったのだった。「対向車線の車が高速バスに突っ込んで……死んだのは淳史一人。俺のせいだ。俺が会いたいなんて言ったから」と天童。「リピートした本当の理由は、その事故を避けるためなんだな?」と圭介。天童はそれを認め、「ここにいたら淳史が来てしまう」と出ていこうとするが、「待って!淳史君のお父さんに会いたいって気持ちはどうなるんですか?逃げないでちゃんと向き合ってください!三人で協力すればきっと事故は回避できます」と鮎美。「俺もこいつに賛成だ。空港への行き方を変えればいいんじゃないか?」と圭介にも説得され、天童は淳史に会うことにする。
待ち合わせ場所に、淳史と文香が現れた。「淳史!久しぶりだな」と淳史を歓迎する天童。天童と淳史は二人でパンケーキを焼いたりして楽しく時間を過ごす。そして時間になり、天童は、文香との待ち合わせ場所に、淳史を連れて行く。天童は文香に会うなり「頼む、バスに乗るのは止めてくれ」と頭を下げる。だが、代替手段の電車も遅延しており、「やっぱりバスに乗るわ」と文香。その時、状況を見守っていた鮎美と圭介が、天童に「近くにレンタカーがある」と携帯メールで知らせるのだった。「車借りてくるから!待ってて」と天童は文香と淳史に言って車を借りに走った。だが文香は淳史を連れてバスに乗ってしまい、鮎美も思わず一緒にバスの中へ。天童と圭介は慌ててレンタカーでバスの後を追う。事故の瞬間まであと10分しかなかった。 鮎美も必死に「バスを停めて下さい!このままでは事故に遭います!」と運転手や乗客に訴えるが相手にされない。そのうち乗客から「何やってんだよ!」「おまえが一人で降りろ」と責められるようになる。だが淳史だけは「お姉ちゃん、お父さんの友達でしょ?僕、降りる」と鮎美を信じてくれる。そこで鮎美は「降ります!停めて!」と言うが、その瞬間、対向車線でふらついている車が見える。「あそこ、前!」と鮎美が運転手に注意すると、運転手は急ブレーキをかけてバスを停めた。衝撃で鮎美は倒れるが、その時、対向車線の車はバスの脇をすり抜けて
いき、追突事故は回避できた。そこに天童と圭介が追い付いてきた。「淳史!無事か?!」とバスの中に淳史を見つけて抱きしめる天童。そしてその後、天童は、レンタカーで無事に淳史と文香を成田空港まで送り届けるのだった。 家の近くの公園まで戻った鮎美は、偶然一樹(松田悟志)に会う。鮎美は一樹の浮気を問いただすか迷っていたが、圭介に「ちゃんと確かめろ」と言われ、思い切って尋ねる。だが一樹は下手な嘘で誤魔化そうとする。そんな一樹を許せず鮎美は「このゲス野郎!私は都合のいい女じゃない!……別れて下さい!」と言ってしまう。すると一樹は態度を豹変させ、「鮎美みたいな地味な女と結婚してやろうって言ってるのに、別れるとかふざけんな!最低な女だ!」と鮎美を罵る。あまりの態度に驚いて何も言い返せない鮎美だったが、その時、「最低なのはあんたの方だ」と圭介が現れた。そして一樹に「あんたにこいつはもったいないよ」と言い、鮎美を連れ去るのだった。
「あ、ありがとう」と鮎美が圭介にお礼を言っていると、天童からの電話が入る。落ち合った先で鮎美と圭介が見せられたのは、先ほどの高速バスが事故にあったというニュースだった。そして、淳史とは別の小学生の男児が一人、事故死したとのことで……。「別の子が犠牲に!?」と鮎美が驚いていると風間が来る。「忠告したはずです。人の生き死にを変えるのは禁止だと。ルールを破るなら、あなたたちにも何が起こるか分かりませんよ」と言う風間で……

 

感想(ネタバレ注意!!)

 

気になっていた一樹の浮気ですが、本人に問い詰めたところ逆ギレしましたね。

婚活市場におけるスペックは高いのかもしれないけど、性格は最低です。

結婚する前に本性が分かって良かった!

 

天童さんがリピートしたのは、ルールを無視してでも息子の命を助けるため。

親心…ですよね。

このエピソードを見ていて、「昨日公園」という話を思い出しました。

 

都市伝説セピア (文春文庫)

都市伝説セピア (文春文庫)

 

 

確か、都市伝説セピアという短編集に載っていて、

ちょっと前の「世にも奇妙な物語」でもやっていた話です。

主人公が、友達の命を助けようと何度もタイムリープして奮闘するのですが、

その度に、別の事故やら事件やらが起きて、

友達は何度も命を落とすことになってしまい(しかも段々死因がエグくなっていく)

最終的に、主人公は友達の命を諦める、という話です。

あぁ、また話が脱線してしまった。

 

同じように、息子の命を助けても、今度は飛行機が墜落したりして、

天童たちの努力が無駄になってしまうのかと心配しましたが、

どうやら息子さんは無事のようです。

でも、代わりに別の子が犠牲になってしまいました。

やはり、8人がタイムリープしたことで、

色んな人の運命が少しずつ変わっているようですね。

 

来週も楽しみです。