東京アラサー女子、人生ひとり旅

年齢=彼氏いない歴の、地味で取り柄のないアラサー女子が、幸せを求めてさまようブログ。

隣の家族は青く見える 第4話を見たよ。

こんばんは、迷える子狸です。

 

今日はフジテレビ木曜ドラマ「隣の家族は青く見える」を見ましたので、

感想を書いていきたいと思います。

 

あらすじ(公式HPより)

www.fujitv.co.jp


 

奈々(深田恭子)は、担当医の片岡(伊藤かずえ)から、人工授精へのステップアップを勧められる。

奈々が自宅に戻ると、大器(松山ケンイチ)の母・聡子(高畑淳子)が来ていた。聡子は、体に良いというジュースや冷え予防の靴下と一緒に、いくつもの子宝グッズを持参し、奈々を困惑させる。

渉(眞島秀和)は、朔(北村匠海)から、留美(橋本マナミ)のことをいつまでだますつもりなのかと問われる。女性の好意を利用して自分のセクシャリティをカモフラージュするのは最低だというのだ。渉は、朔の言葉に同意するものの、ゲイであることを必死に隠して生きてきた自分は今さら変えられない、と答える。

同じころ、ちひろ(高橋メアリージュン)は、引っ越しに備えて荷造りを始めていた。それを見た亮司(平山浩行)はショックを受けるが、彼女を引き止めることができない。

仕事を終えて帰宅した大器は、棚に並んだ子宝グッズの数々を見てあ然となる。その際、奈々は、人工授精を勧められたことを大器に告げた。すると大器は、理屈ではわかっていても抵抗感があると言い出す。

一方、深雪(真飛聖)は、次女の誕生会の招待状を持って五十嵐家を訪れる。そこで深雪は、ちひろや渉たちと仲直りもしたいので、招待状を渡してほしい、と奈々に頼む。

そんな折、奈々の母・春枝(原日出子)が伊豆から上京してくる。奈々は、不妊治療のことを春枝に打ち明けるが……。

 

 

感想(ネタバレ注意!!)

不妊治療をしていることを、実の母親に話した奈々ですが、

大反対されてしまいました。

「人工授精で生まれた子だとバレるといじめられるかもしれない」

というのがその理由だったけど、

自然妊娠だとか人工授精だとか、そんなことまで周囲に話さなきゃいけないの?!

(自然分娩か帝王切開か、無痛分娩かってのは最近よく聞くけど…。)
お母さんが「自然信仰」だから、ケチつけたくて言ってるだけじゃない?!


深雪は「普通であること」にこだわりすぎですね。
マイノリティな人を排除しかねない勢い。
深雪は「学校でも『大きくなったら結婚して子供をもつ』と教えてる」

と言っていたけど、そこまで決めつけてるのは多分深雪の頭の中だけだし、

たとえ近所の人が同性愛者だとしても、子供に多様性を教えるいい機会じゃない。

 

人工授精にはあまり乗り気ではなかった大器ですが、

最終的に、人工授精のことを詳しく調べて納得してくれて、

さらにはお母さんの説得もしてくれました。

出来た旦那ですね〜。

そして、知ることって大事。

知らないで決めつけるのが1番良くないよね。

 

次回も楽しみです♪

 

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