東京アラサー女子、人生ひとり旅

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社会人6年目にして、初めてお金について(ちょっとだけ)勉強してみた。 その5

こんばんは、迷える子狸です。

 

今さら感満載ですが、

お金について勉強してみたシリーズその5「確定申告について(続き)」です。

その4はこちら↓

kainan1872.hatenablog.com


 

目次です。

  1. 確定申告はどんな時に必要か
  2. 必要な書類
  3. 実際に確定申告書類を作成してみた

 

3.実際に確定申告書類を作成してみた

確定申告書類は、手書きとPCとの二種類の作成方法があります。

さすがに手書きはしんどいので…

子狸は国税庁のHPで作成しました。

www.nta.go.jp

 

 

ここから入ります。

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作成開始します。

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最初に動作環境(Internet Explolerのverとか、プリンターの有無とか)を聞かれます。

ここでは割愛します。

 

続いて入力方法を選択します。

自分がどの区分で申告するかということですね。

今回は一番左です。

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書類の提出方法と生年月日を聞かれます。

e-taxというのはマイナンバーカードとICカードリーダーがある場合に使える方法です。

子狸、通知カードしか持ってないのですが、

そろそろマイナンバーカード作った方がいいかしら。

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所得の種類を選択して、

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勤務先の数と年末調整の状況を入力します。

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どの項目を申告するかを選びます。

子狸は医療費控除と寄付金控除(ふるさと納税)です。

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源泉徴収票の内容を転記します。

難しいところは特にありません。

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控除額の入力画面に移ります。

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まずはふるさと納税です。

ふるさと納税先の自治体からの受領書を手元に用意して、

その通りに入力していきます。

寄付金の種類は、「都道府県、市区町村に対する寄付金(ふるさと納税など)」

を選択します。

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医療費控除にうつります。

セルフメディケーション税制とは、簡単に言えば、

セルフメディケーション対象の医薬品などを1万円以上購入した場合に、控除が受けられるということです。

医療費控除とセルフメディケーション税制、どちらか一方の控除しか選べません。

セルフメディケーション税制の適用は、一人暮らしだと厳しそうです。

そもそも、子狸はそんなに医薬品買わないし、

病院行って薬を処方して貰った方がすぐに治るので、病院行ってしまいますw

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医療費の額を入力する画面に移ります。

画像では「領収書から入力」が選択されていますが、

医療費集計フォームの読み込みが楽だと思います。

これを選択すると、下の方に集計フォームのアップロード画面が出てきます。f:id:kainan1872:20180214165817p:plain

 

 

医療費集計フォームは、国税庁のHPからダウンロード出来るエクセル表です。

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このフォームに、こんな感じにかかった医療費と、

保険金で補填された額をすべて記入しておきます。(B~F列)

医療費控除出来るものと出来ないものがあるので、注意です。

例えば、予防接種代や人間ドック等は治療を目的とするものではないので、

控除することは出来ません。

詳細は国税庁のHPを参照した方がいいと思います。

 

また、高額療養費制度と医療費控除は併用することが出来ます。

しかし、高額療養費制度を適用した場合、還付される額を「補填される金額(F列)」に記入する必要があります。

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このファイルをアップロードすると、医療費控除額を勝手に計算してくれます。

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最後に、政党等寄付金等特別控除金を聞かれますが、ないので無視します。

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入力終了を押すと…還付額が出ます!

まぁ…大した額ではないですw

でも、返ってこないよりはマシか。

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住所・氏名を入力したら、住民税について聞かれます。

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還付金の振込口座を指定して、完了です。

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スクリーンショット撮るの忘れましたが、この後、申告書類の印刷画面に移ります。

申告書類がPDFで表示されるので、印刷して、必要な書類を添付して、

郵送または管轄の税務署に持ち込みです。

 

初めて確定申告書類を作ってみて、意外と簡単だな、と思いました。

難しそう…と構えていたけれど、1時間もかからずに終わりました。

いい社会勉強になりました。

 

 

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