東京アラサー女子、人生ひとり旅

年齢=彼氏いない歴の、地味で取り柄のないアラサー女子が、幸せを求めてさまようブログ。

隣の家族は青く見える 第6話を見たよ。

こんばんは、迷える子狸です。

 

今日はフジテレビ木曜ドラマ「隣の家族は青く見える」を見ましたので、

感想を書いていきたいと思います。

 

あらすじ(公式HPより)

www.fujitv.co.jp

 

奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)のもとに、聡子(高畑淳子)や健作(春海四方)と一緒にお宮参りに行っていた琴音(伊藤沙莉)夫婦がやってきた。琴音の娘・真奈を抱かせてもらい、思わず涙ぐむ奈々。大器から不妊治療のことを打ち明けられていた聡子は、そんな奈々の姿を見ていられない。

ちひろ(高橋メアリージュン)は、亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)と上手くコミュニケーションが取れずにいた。肝心の亮司は親バカ状態で、毎週のように亮太におもちゃを買い与えていた。

深雪(真飛聖)は、受験を控えた長女・優香(安藤美優)の成績が落ちていることを知る。深雪は、学習塾の個別指導を増やすことにするが……。

一方、朔(北村匠海)は、渉(眞島秀和)のために何かをしたい、という思いが空回りし、失敗続きだった。渉は、気持ちは嬉しいが得意じゃないことはする必要がない、と朔に告げる。

そんな折、渉は、母親のふみ(田島令子)が骨折しても連絡すらしてこなかったことを知り、久しぶりに実家を訪れることにする。朔は、事務所の後輩のふりをする、といって半ば強引に渉について行く。 

奈々は、リセットする度に落ち込みながらも、その思いをひとりで抱えて明るく振る舞っていた。大器は、そんな奈々に対して何もしてあげられないことに悩み……。

感想(ネタバレ注意!!)

いつのまにか、奈々、ちひろ、朔がお互いの悩みを相談する仲になってるwww

 

子供が欲しいけど出来ない奈々。

結婚という形にこだわらず、引き続き亮司と同棲を続けるちひろ。

結婚したくても同性婚の制度がないから出来ない朔。

 

「色んな選択肢から「結婚しない」ことを選べるならいいけど、

選択肢しが「結婚しない」しかないのが辛い。」(みたいなニュアンス)

という朔の言葉、印象に残りました。

 

今回も4組のエピソードがそれぞれ進展がありましたが、

色々思うところがあったのは奈々と大器の話なので、

そちらをメインに感想を書いていきます。

(書いている今も考えが纏まらない)

 

奈々は真面目すぎるのかな。

朔やちひろの相談に乗ってる時みたいに、

ちょっと楽観的に不妊治療に取り組んでもいいのかも。

 

そして、聡子は奈々が不妊治療をしていることを知っていて、

奈々の前で「子供なんて産みたくなかった」と言ってしまった琴音に対して、

「子供欲しくても出来ない人の気持ちを考えなさいっ」と怒っていました。

まぁ、確かに琴音の発言は子供にとったら可哀相だけど、

産んだら(特に女性は)生活は激変するし、子供を育てる責任ものしかかってきて、

いくら子供が可愛いくても、

一瞬でも「子供がいなかったら」と想像することもあると思うのです。

だから、心の中で思うのはまぁ勝手だし、

万が一、それが言葉として外に出てしまったとしても、

お母さんとして、聡子は受け止めてあげて欲しかった。

 

あと、これを自分の実生活に置き換えて考えてみたら、

いちいち、自分より境遇的に不幸(という言い方は微妙だけど)な人にまで

配慮して発言しなきゃいけないのが、正直めんどくさって思いました。

もう、ホントにプライベートで初対面の人と話す時は、

どんな話題を選んだら適切なのか分からないw

 

最後、大器が浮気?!と気になるところで終わりました。

大器に限ってそれはないと思いますが…

 

次回も楽しみです♪

 

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代おひとりさまへ
にほんブログ村