東京アラサー女子、人生ひとり旅

年齢=彼氏いない歴の、地味で取り柄のないアラサー女子が、幸せを求めてさまようブログ。

隣の家族は青く見える 第7話を見たよ。

こんばんは、迷える子狸です。

 

今日はフジテレビ木曜ドラマ「隣の家族は青く見える」を見ましたので、

感想を書いていきたいと思います。

 

あらすじ(公式HPより)

www.fujitv.co.jp

 

区役所を訪れた奈々(深田恭子)は、真一郎(野間口徹)と出会う。そこで奈々は、彼がボランティア塾講師の仕事を始めたことを知る。

家計が苦しくなった深雪(真飛聖)は実家に母親の百合恵(多岐川裕美)の元に金の無心に行く。
その帰り道、深雪は、大器(松山ケンイチ)が女性の住むマンションに入っていくところを目撃し、大器が浮気をしているのではと、奈々に話してしまう……。

奈々と大器、初めての大ケンカ。一方、ちひろ(高橋メアリージュン)は、亮太(和田庵)をめぐって亮司(平山浩行)と口論になってしまう。そして、小宮山家でも夫婦のバトルが繰り広げられ……。部屋を飛び出した男3人が向かった先で、女vs男の本音がぶつかり合う!!!

渉(眞島秀和)にふさわしい男になると決意した朔(北村匠海)は、高卒認定試験に向けてこっそり勉強を続けていた。そんなある日、渉を訪ねて母親のふみ(田島令子)がやってくる。突然、コーポラティブハウスを訪ねてきた、ふみを朔は、仕事で外出中の渉に代わって彼女を部屋に迎え入れた。ふたりが同棲していることをバレないようにする朔だったが……。

それぞれの家族の問題が爆発して、大波乱の展開へ!!!

 

感想(ネタバレ注意!!)

ダメ亭主どもがいつのまにか愚痴り合う仲になってるwww

 (ま、大器はいい旦那だとは思うけど…)

 

不妊治療の成果が全然出なくて、奈々も辛いですが、

それを見ている大器も辛いですね。

勝手なイメージですが、こういう時の考え方で、なんとなく男女に差が出るような…。

例えば、妊娠中の女性が事故にあったりして、

自分の命と子供の命どっちを取るかってなったとき、

女性は子供を優先して、男性は女性の身を一番に思うってイメージです。

そういう状況になったことがないので分かりませんが。笑

大器はカウンセリングに通ってたんですね。

浮気なんてあるわけないですよね。

そして、ついに不妊治療していることを職場の人にカミングアウトしたんですね。

理解がある店長(?)で良かったけど、

ただでさえ休みが週1の中で、いい顔しない人もいますよね…。

まぁ、お互い様なこともあるし、その分お給料入ると思えばいいのでは。(適当)

 

深雪はいいところのお嬢様だったんですねー。

昔の生活が忘れられず、見栄をはり続けているのでしょうか。

もはやATMじゃない夫には存在価値がないということか…。

真一郎は、家を出ると宣言し、共用部のテントで寝ようとしていたけど、

見栄っぱりな深雪がそれを許すはずもなく、家に連れ戻されてしまいました。

まさか、妻の性格を読んであえての行動だったんでしょうか?!笑

 

ちひろは、亮太のことを「自分の子供じゃないから」と言っていますが、

亮太のために仕事を家で出来るようにしたり、

深雪に言いがかりつけられた時にムキになって反論したりと、

何だかんだで一番亮太のことを考えているんですよね。

 

子供嫌いと言ってる割には、社会人としてまともに亮太と接しているし、

登場人物の中で一番まともな人なんじゃないかと思いました。

こういうキャラ、好きです。

 

 

渉が同性愛者であることが、ついにお母さんにバレてしまいました。

お母さんは色々言っていましたが、

渉も話すことでスッキリ出来て良かったんじゃないかしら。

 

次回も楽しみです♪

 

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