東京アラサー女子、人生ひとり旅

年齢=彼氏いない歴の、地味で取り柄のないアラサー女子が、幸せを求めてさまようブログ。

ドクターX 2017 5話を見たよ。

こんばんは、迷える子狸です。

 

昨日はドクターX の放送日でしたね!

相棒が第4話が気になるところですが、先にドクターXを見てしまいました。

それでは、あらすじ&感想をば。

 

あらすじ(公式HPより)

www.tv-asahi.co.jp

 

医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は、

ある思惑から「東帝大学病院」に、

最先端の人工知能診断システム「ヒポクラテス」を使った症例を打ち上げるよう提言。

忖度した病院長・蛭間重勝西田敏行)はさっそく従おうとするが、

外科副部長・鳥井高(段田安則)は、AIによる診断に懐疑的な姿勢を見せる。


 そんな中、世界最強の将棋ロボットと対局中だった

若き天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が、腕のけいれんを起こして意識を消失

「東帝大学病院」に運び込まれた。

症状を見る限りは脳腫瘍の可能性が高いが、MRI画像では断定できない状態…。

意識が戻った五反田は、病名を告げない鳥井に業を煮やし、自宅に帰ろうとする。

ところがその矢先、今度は足に力が入らなくなり…!


 「東帝大学病院」では五反田の緊急カンファレンスを開始。

だが、血液検査の数値はすべて正常で、診断は暗礁に乗り上げてしまう…。

そのときだ。

反AI派だったはずの鳥井が「ヒポクラテス」の診断結果を提示!

 

 なんと、そのデータをもとに脳膿瘍だと特定する。

これを受け、大門未知子(米倉涼子)は「なんか違う」と反論。

だが、未知子にも病名までは特定できず…。


 その直後、五反田が病室で一過性の意識障害に陥った!

 ますます高まる脳膿瘍の可能性…。

やがて五反田には「ヒポクラテス」が示した手順に従い、

脳膿瘍の手術が適用されることに。

AIによる症例を失敗させるわけにはいかない蛭間は、

手術が下手な鳥井ではなく、未知子を執刀医に指名。

未知子は「いたしません」と突っぱねるが、

そんな彼女の脳裏を“ある光景”がかすめ…!?

 

感想(ネタバレ注意!!)

ドラマ内でも触れられていましたが、
AIが、医師が診断出来なかった病名を正確に診断した上に的確な治療法を助言し、

それにより患者が回復に向かったというニュースがありましたね。
うちの会社でも話題になったのが記憶に新しいです。

 

www.nikkei.com

 

将来、技術が発達したら医者ですら不要になる時代が来るのでしょうか。
AIが診断し、ロボットが手術するとか…。

 

 

鳥居先生、五反田さんへの説明で
ヒポクラテスヒポクラテスが」って繰り返してたけど、
患者からしたら、いくらAIがはじき出した結論でも、

医師がそれを鵜呑みにして、

自分の頭で考えずに患者に説明をしているなら、到底納得出来ないですよね。


てか、有鉤嚢虫…虫…( ;∀;)
そんな物が脳に寄生してるだなんて、考えただけで恐ろしい( ;∀;)


いくらAIでも、診断の材料となる情報が不足していたら正確な診断は下せませんよね。
診断に必要と考えられる情報をどこまで拾ってくるか、
今のところ、それは人間(医者)しか出来ないということですね。

 


最後に、ソン太くんと将棋を指していた蛭間院長を勝たせるため、
海老名先生が取った行動が、逆転の発想すぎるwww

 

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