東京アラサー女子、人生ひとり旅

年齢=彼氏いない歴の、地味で取り柄のないアラサー女子が、幸せを求めてさまようブログ。

DoctorX 2017 2話を見たよ。

おはようございます、迷える子狸です。

 

昨日はDoctor X 第2話の放送日でしたね!

医療系ドラマということで、じっくり見てしまいます。

 

さてさて、感想を書いてみたいと思います。

 

あらすじ(公式HPより)

www.tv-asahi.co.jp

 

失脚の憂き目に遭っていた蛭間重勝西田敏行)が「東帝大学病院」の院長に返り咲き、“白い巨塔”はふたたび金と欲にまみれた組織へと逆戻りし始める。

だが、西山直之(永山絢斗)や伊東亮治(野村周平)ら、

ゆとり世代の若手医師たちは組織のことなど我関せず…。

堂々と院長回診をすっぽかすなど、我が道を貫く。


そんな折、大門未知子(米倉涼子)は院内で、

みぞおちを押さえて意識を失いかけている女性と遭遇。

その女性はなんと伊東の母・不二子(中田喜子)だった!

未知子は瞬時に検査が必要だと判断するが、

伊東はどういうわけか、まるで無関心。

母親をその場に残し、さっさと病院を後にしてしまう。


だが翌日、ある理由で蛭間を訪ねてきた不二子が倒れてしまう!

なんと、不二子は極めて稀な進行胆のうがん肉腫を患っていた…。

不二子は蛭間の“計らい”で「東帝大学病院」で手術を受けることに。

だが、その術前カンファレンスで医局がどよめく事態が発生する。

伊東が、あの未知子をもってしても納得する高難度の術式を提案したのだ!

蛭間はこれぞ世の注目を集めるチャンスとばかりに、伊東を執刀医に指名。

だが、不二子は手術を拒否し、

相変わらずドライな伊東も母親を説得しようとはしない。

それでも命を救いたいと強く願う未知子は、

何とか不二子の同意を得ようとするが…!?

そんな中、「東帝大学病院」の中で気味の悪い事件が起こる――。

 

感想(ネタバレ注意!!)

◎子狸が気づいた小ネタ(今回は少ない)

ゆとり世代の話をしながら麻雀している時の、「リーチですが何か?」発言

⇒ドラマ「ゆとりですが、何か」ですかね。他局だけど。

・晶さんの前で「ベーシストってつぶしがきかない」発言

⇒あれ、晶さん(岸辺一徳)ってベーシストじゃ…。

 

◎本編について

 

吐血して倒れた女性(伊東Drの母)を気にかけつつも、

お金を必死にかき集めるて白衣の下に隠す海老名教授…。

いや、さすがにひどすぎでしょうwww

医者としてというか、人としてどうなのかという問題ですよね。

さすがに、医者のことを馬鹿にしすぎでは?とも思いますが、

そういう分かりやすい「悪」がいた方が、ドラマとしては面白いんですよね。

 

 

今回は、患者さんが病に冒されているにも関わらず、治療を拒否するという話でした。

患者さんに納得の上で治療に同意してもらうのは、

インフォームドコンセント(IC)の基本です。

 

 

伊東Drみたいに、説得(という言葉が適切かは分かりませんが)する努力もせず、

すんなり諦めるのが患者さんにとっていいのか、

大門のように少しきつい言葉でも説得し、患者さんに納得してもらうのがいいのか、

命がかかっていることだから難しいですね。

医者は、それが患者を治すのに最適な方法だと思うからその治療を薦めるけど、

患者さんが納得せず諦めるしかないのであれば、歯がゆいでしょうね。

 

 

海老名教授が患者さんを脅して同意書にサインもらってましたが…

これは良くないですねw

子狸は治験モニターの仕事をしていますが、もちろん治験でもICは重要です。

きちんと患者さんに説明をし、

治験に参加するか十分な時間をかけて患者さんに考えてもらった上で、

同意書にサインを頂く。

子狸たちは、しっかりとこのプロセスが取られているかどうかをチェックします。

治験で、こんな脅しまがいのやり方でIC取ったとなったら大問題ですw

見ていて、冷や冷やしました。笑

 

 

それにしても、手術途中で想定外の自体が起きたときは心配になりました。

大門の「私、失敗しないので」という言葉は、

いつにも増して、とても頼もしく聞こえましたね!

 

 

最後、伊藤Drが手術成功の記者会見の場で、

すべてを正直に告白して、大門の名前も出すという暴挙に出ました。

この子は、バカ正直なのか何なのか…。

今までこのドラマに出てきたDr達は、

大門の存在を隠してでも名声を得ようと躍起になっていたのに。

でも、こういう新しい世代が古い大学病院を変えていくのかもしれないですね。

 

 

次回も楽しみです。