東京アラサー女子、人生ひとり旅

年齢=彼氏いない歴の、地味で取り柄のないアラサー女子が、幸せを求めてさまようブログ。

ドクターX 2017 9、10話を見たよ。

こんばんは、迷える子狸です。

 

とうとうドクターXが最終回を迎えてしまいました。

遅くなりましたが、9話とまとめて感想を書いてみたいと思います。

 

あらすじはこちら(公式HP)

www.tv-asahi.co.jp

 

www.tv-asahi.co.jp

 

感想(ネタバレ注意!!)

【9話】

 

子狸、医療系のドラマは大好きでよく見ております。

オペ中の肉を切るシーンとか臓器が見えるシーンは大丈夫なのですが、

骨だけは苦手です。 

この回の手術シーンは痛そうで見ていられませんでした。

 

最後、おじいちゃんの持つ技術によって、孫が救われて良かった。

本当に良かった。

(感想が薄い)

 

【10話】

このドラマは、最終回に必ず主要な人物が病に倒れ、

そして完治するという筋書きです。

今までは全員未知子によって命を救われてきたけれど、

今回は大門未知子自身が患者になるという展開でした。

 

どうするのかな?と考えていて、

もしやブラックジャックみたいに、天井に鏡を取り付けて、

自分でオペするのでは?!

 

と予想していました。

 

当たり前だけど、そんなことありませんでした。

自分の病気のオペの詳細をノートに書いておいて、

同僚にオペさせるという方法でした。

 

今まで未知子が失敗しなかったのは、

オペ中に患者がどんな状況に陥ろうとも、

それに対応するだけのありとあらゆる策を事前に立てていたからだったんですね。

 

自分のオペ方法を記したノートの表紙の番号が、

5000だか8000だか(忘れた)、それ以上の数でしたが、

きっと未知子が助けてきた患者の数なんだろうな、と(勝手に)思いました。

 

未知子を手術室に運ぼうとする手を阻む蛭間院長に、

城ノ内先生が放った

「このクソジジイ!!」

の一言は、もう多分すべての視聴者が言いたかった言葉なんじゃないでしょうか。

スカっとしました。

 

アメリカじゃなきゃ未知子を助けることはできないと言っておきながら、

東帝大でオペして助かるとは、なんとも信じがたい展開ですが、

まぁ主人公が死んじゃったら意味ないので、助かって良かったですね。

続編もあるのかなぁ…。

 

 

次クールのドラマは、キムタク主演のBG(ボディーガード)だそうで。

なんか、V6の岡田君主演のSPと似てる予感がヒシヒシとするのですが。

キムタク性格悪そうでそんなに好きじゃないけど、

なんだかんだでカッコいいので、最初くらいは見てみようと思います。

 

 

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