東京アラサー女子、人生ひとり旅

年齢=彼氏いない歴の、地味で取り柄のないアラサー女子が、幸せを求めてさまようブログ。

コウノドリ 1話を見たよ。

こんばんは、迷える子狸です。

 

最近の子狸の中でのプチブーム、ドラマレポートをしてみます。

今日感想を書くのは、TBS 金曜10時からのコウノドリです。

 

先日のブログで「今シーズンの注目ドラマの1つはコウノドリ」と書きましたが、

実は、前シーズンを見ていません。笑

1話見忘れたんだったかな?

人間関係もまったく分からないニワカですが、レポートします。

ちょうど親友が妊娠中で、もうすぐ出産予定なので、

すごく身近に感じながら見ていました。

 

あらすじ(公式HPより。)

www.tbs.co.jp

 

あれから時が経ち、産婦人科医としてベテランの域に入った鴻鳥サクラ(綾野剛)は

かつての恩師である荻島勝秀(佐々木蔵之介)がいる離島の病院へ行く。
島の人たちと近い距離で向き合う荻島の姿を見てサクラはあることを思う。
一方、研修医だった下屋(松岡茉優)と新生児科の白川(坂口健太郎)も

それぞれ専門医となりペルソナで精力的に働いている。
離島から帰ってきたサクラは助産師の小松(吉田羊)と

耳が聞こえない妊婦の早見マナを診察する。
夫の健治も付き添いで来ていたが、健治も耳が聞こえない。

医療用語は手話や口唇術では伝えるのか難しいため、

ホワイトボートを使い筆談で伝えることに。

 

一方、産婦人科医・四宮(星野源)は

早く仕事に復帰したいキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加を診察する。

予定通りに生まれるのか聞いてくる彩加に耳を貸さず、丹念にエコーをかける四宮。

診断の結果、彩加の赤ちゃんは“心室中隔欠損”と呼ばれる

心臓に小さな穴が開く疾患にかかっている事が分かる。

激しく動揺する彩加に周産期センター長の今橋(大森南朋)も加わり、

慎重に彩加と夫の康孝に伝える。

彩加は早く仕事に復帰したい気持ちと病気の赤ちゃん。

2つの不安に挟まれてしまう。
さらにマナも出産を前に、サクラにある不安を打ち明ける…。

 

感想(ネタバレ注意!!)

そもそも、あらすじの「あれから」って、いつからか子狸には分かりませんが。笑

まぁいいのです。

そして、よく見たらイケメンいっぱい出てるじゃないですか!!

綾野剛…は正直、子狸的に雰囲気イケメンなので微妙ですが、

佐々木蔵之介大森南朋星野源、坂口健太郎…。

2話以降も見ること確定ですね。

 

 

ありきたりですが、やはり、出産って奇跡だなぁと思いました。

そして、出産は終わりじゃなくて、始まりなんです。

当たり前だけど、そこから育児が始まっていくんですよね。

 

 

星野源が言った、

「出産にすべて予定通りはない」という言葉。

本当にその通りだと思うし、もちろん生まれてからもそうです。

もちろん子供は可愛いと思うけれど、

きっとそれだけで乗り切れるほど育児は楽なことではないと思うし、

親になるってすごいことだなぁと思いました。 

今は独身の子狸ですが、いつかは子供を持ちたいと思っています。

が、現在子狸30歳、今から相手を探して最短で産んだとして31~32歳。

子供が大学卒業したら53~54歳という事実!

自分の体力という面でも、経済的にも早く子供が欲しいと思いました。笑

 

 

最後に、親友に聞いたことですが、

妊娠後期はむくみやすいし、もし緊急帝王切開になった場合に危険という理由で、

妊娠8ヶ月頃から指輪はつけないよう、医師から指導されるそうです。

なのですが、出産シーンで志田未来が指輪をつけていたのが気になってしまいました。

細かいところが気になってしまう、子狸の悪いクセです。笑