東京アラサー女子、人生ひとり旅

年齢=彼氏いない歴の、地味で取り柄のないアラサー女子が、幸せを求めてさまようブログ。

相棒season16 1話を見たよ。

こんばんは、迷える子狸です。

 

さて、昨日からついに始まった相棒season16!

オンタイムで見たので、レポートしてみたいと思います。

 

あらすじ(公式HPより)

www.tv-asahi.co.jp

自身の妻を相次いで殺害した連続殺人事件の容疑者である

大富豪の平井(中村俊介)が、弁護士の慶子(中村ゆり)を通じて警視庁を告訴した。

自分は無実で、右京(水谷豊)や亘(反町隆史)らの脅迫によって

自供を迫られたというのだ。

特命係に敵意を抱いている法務事務次官の日下部(榎木孝明)は、

旧知の検察官・田臥田辺誠一)に、東京地検で告訴状を受理するよう指示。

狙いは、脅迫罪の立件ではなく、「特命係を違法捜査で立件する」というものだった。

密命を受けた田臥は、特命係を訪れると共に、

美彌子(仲間由紀恵)や幸子(鈴木杏樹)にまで事情を聞き、

ジリジリと包囲網を狭めていく。

いっぽう、その状況を知った副総監の衣笠(大杉漣)は、

かねてから敵視している峯秋(石坂浩二)を、

特命係もろとも葬り去ろうと謀略を巡らせていた。


特命係を潰すために動き出した権力者たち
組織内で孤立無援となった右京と亘は
包囲網をくぐり抜け、連続殺人事件の真相を解明できるのか!?

 

感想(ネタバレ注意!!)

取り留めもなくツラツラと書いていきます。

 

・冒頭の平井陽容疑者が、一瞬、

 特命係第3のメンバー 陣川くんに見えてしまった。笑

 

・結局、浅利陽介は何を目論んでいるのか。特命係を潰したいだけ?

 

・初回スペシャルや最終回スペシャルになると、

 特命係を潰すために、脚本家があの手この手を色々仕掛けてくるけど、

 法務省、警視庁、地検、それぞれの思惑が途中からよく分からなくなった…(^^;

(録画してるから、もう一回見ようかな。)

 

・いつもは推理力が素晴らしい右京さんだけど、

 平井は不要品を燃やすのが好き

⇒妻が不要になったら燃やした

⇒燃やすために殺害した

 って考えは、安直というかなんというか…。

 何の物的証拠もないのに、右京さんが逮捕までするだろうか…?

 この辺は多分次回明らかになるんでしょうね。

 

仲間由紀恵、ちょっと太った?

 

・今さらだけど、石坂浩二は、息子の事件を受けても辞職に追い込まれないのはなぜ?

 (立ち位置的に小野田官房長官の後釜だから、外せない?)

 

・例年、初回は2時間スペシャルなのに、なぜ今回だけ1.5時間なの?

 「ここで終わるの?」感がハンパなかった。

 2時間にして解決まで描いて欲しかった~~~。

 

・改めて…反町隆史かっこいいですね!!

 スーツ姿はもちろん、身のこなしや足の長さなど。

 見ていて何度「かっこいい…」と呟いたことか。

 

・でも結局、右京さんが一番好き!!