東京アラサー女子、人生ひとり旅

年齢=彼氏いない歴の、地味で取り柄のないアラサー女子が、幸せを求めてさまようブログ。

相棒season16 6話を見たよ。

こんばんは、迷える子狸です。

 

先日の記事に書いたように、休職しておりまして、

ドラマ感想の記事三昧です。

が、大好きな相棒は、午後の再放送まできっちり見ているので、

なかなか他の番組を見る暇がありませんw

 

 

それでは、感想をば。

 

あらすじ(公式HPより)

 

www.tv-asahi.co.jp

 

 

早見(山田純大)という元捜査二課の刑事が、警視庁を訴えた裁判に注目が集まっていた。

早見の妻・幹子(宮本裕子)が半年前に歩道橋から転落死した一件について、

警察は自殺と断定して捜査を打ち切ったが、早見は殺人の可能性を主張。

その後、知人に虚偽の目撃証言をさせた疑いで懲戒免職になった早見は、

その処分は不当だとして損害賠償を請求していた。

そんな早見の代理人は、以前、快楽殺人犯の弁護を担当し、

特命係と禍根を残した弁護士の連城(松尾諭)だった。

衣笠副総監(大杉漣)は、あくまで処分は妥当だったと印象付けるため、

偽証した男の捜索を指示する。


右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、幹子が本当に自殺だったのか、

警察の代表として裁判に出廷した大河内(神保悟志)と共同捜査を開始。

通常ではありえない捜査方法だが、

係争相手である早見と接触するという大胆な行動に出る。

早見によると、幹子は何者からか脅迫を受けていたといい、

当時彼女がかかわっていた大規模な経営戦略プロジェクトを通して、

不都合な真実を知ってしまったため、事件に巻き込まれたのではないかという。

その証言を受け、問題の企業を調べた右京と亘は、

経理データ改ざんの痕跡を見つけ…。


元刑事の妻の死は自殺か、それとも殺人か?

警視庁を震撼させる異例の裁判の行方は、特命係と大河内監察官の三人に委ねられた!!

 

感想(ネタバレ注意!!)

 

ちなみに…この日は相棒season16の放送内容を意識してか、

再放送はこんな感じでした。

 

15時頃~法医学教室の事件ファイル:野間口徹が犯人役

16時頃~相棒再放送:野間口徹が犯人役松尾諭が弁護士役で出演

 

まさかの野間口さん、二番組連続で犯人役で出演してるし、

野間口さん&松尾さんはSP(V6岡田君主演ドラマ)に出てた二人で因縁めいたものを感じたし(これは個人的興味だけど)、

テレ朝の遊び心を感じましたw

 

 

特命係の二人が甲斐さんの配下になったことが、やっと少しだけ感じられました。

早見刑事の奥さんは本当に自殺だったけれど、

その裏には政治家の不正が隠されていたという、何とも相棒らしい話でした。

 

 

それにしても冠城くん、大河内監察官の秘密をいとも簡単に推測するなんて、

何という嗅覚の持ち主!

 

ここは、大河内監察官の秘密が明かされた「ピルイーター」を、

ぜひとも再放送してもらいたいところですね。

 

 

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